院内紹介

院内風景

受付 受付 待合室 待合室
第一診察室 第一診察室 第二診察室 第二診察室
手術室 手術室 検査室 検査室
犬舎 犬舎 隔離室 隔離室
集中治療室集中治療室

▲ページトップへ

設備紹介

血球計算機血球計算機
(Celltac α 日本光電社製)
赤血球数、血色素量、赤血球容積、白血球数、血小板数などを測定する器械です。
血液生化学検査器械血液生化学検査器械
(DRI-CHEM3500V FUJIFILM社製)
肝臓や腎臓などの機能、ミネラルの組成などを測定する器械です。
急性炎症性タンパク(CRP)測定器械急性炎症性タンパク(CRP)測定器械
(Laser CRP-2 Arrows社製)
CRPはヒトではよく測られる項目です。体内に炎症があると白血球が上昇しますが、CRPはそれよりも早期に上昇します。
動物では犬だけがこの器械で測定することが可能で、子宮蓄膿症など体内に炎症があるかないかの判定にとても有用です。
心電計心電計
(CARDIOSUNY D500 FUKUDA ME社製)
心臓の機能を診断する器械です。
この器械は心電図の測定終了と同時に、計測を行い自動診断まで行う装置が内蔵されています。
本院ではこの診断をふまえて獣医師が判断して結果をご説明いたします。そして、より詳細な検査が必要な場合は、超音波検査装置を用いた、検査を行っていきます。
超音波検査装置超音波検査装置
(LOGIQ P5 GE横河メディカル社製)
体の諸臓器を観察するための器械です。
当院は2007年の春に新しくGE横河製のLOGIC P5を導入しました。
この器械によって腹部のいろいろな臓器をより詳細に観察できるようになりました。 さらに、現在人の医学においても超音波検査はもっとも心機能を的確に評価できる検査機器とされています。この器械では血流を観察することができるドプラー機能の精度がさらに向上して、心臓の機能検査がとても詳細にできるようになりました。
また、全てを動画のまま記憶することができるようになったので、検査時間を短縮することができ、後から飼い主様にゆっくりとご説明できるようになりました。本院では、大学と連携して常に新しい検査法と治療法を導入し、定期的に専門医を招いて、ディスカッションを行ったり、実際に患者さんをお預かりして診断や治療の評価をしています。
 眼科検査器具
スリットランプ(細隙灯顕微鏡)スリットランプ(細隙灯顕微鏡)
(SL-15 KOWA社製)
いろいろな角度からいくつかの幅の光りを目に当てて、目の表面の角膜から硝子体までのさまざまな情報を得ることができます。
眼圧測定器眼圧測定器
(TONO-PEN XL MEDTRONIC社製)
眼圧を測定する器械です。失明の可能性が高い緑内障や眼球炎などの診断と治療には絶対欠かせない検査です。
双眼倒像鏡双眼倒像鏡
(OMEGA180 HEINE社製)
網膜を観察する器械です。両眼で見ることにより、眼底を広範囲に立体視することが可能で、網膜萎縮、網膜剥離などの診断に有用です。
内視鏡内視鏡
(PV-201 FUJINON社製)
レントゲン検査では判断のつかない、口の中から十二指腸、さらには大腸から盲腸までの炎症、潰瘍、腫瘍などの有無を直接ファイバーカメラで観察することができます。そのほか飲み込んでしまった異物の除去にも使用します。
内科治療用レーザー内科治療用レーザー
(DIOTRON1000V OSADA社製)
現在販売されている最高出力の機器で、関節炎、椎間板疾患、そして炎症および創傷治癒の促進に大きな効果があります。
コンピュータX線撮影(CR)コンピュータX線撮影(CR)
(Regius model 1100 コニカミノルタ製)
コンピュータ解析されたレントゲン写真を室内無線LANで各診察室のコンピュータ(マッキントッシュ)を使って表示しています。ズームからコントラストまでストレスなく精査することができます。
分散型荷重計分散型荷重計
(クリックス社製)
それぞれの肢にかかる体重を経時的に測定することで、体のバランスや四肢の負担を測定します。跛行の診断やリハビリテーションの評価にとても力強い味方です。

▲ページトップへ